2022 中九州高校野球フェスティバル、明日開幕!

3年ぶりに県外勢が参加して行なわれる「中九州高校野球フェスティバル」。
新型コロナウイルス感染状況の影響を受けて、当初予定された参加校数から7校が減り、総勢15校での開催となります。

組合せはコチラ
フェス④.pdf

今年のフェスには福岡を制した西日本短大付、大分を制した明豊、宮崎を制した宮崎学園と、九州3県の春王者が参戦。
西日本短大付(西短)と明豊は昨夏甲子園にも出場。
西短は直前に行なわれた今春の九州大会でも準優勝し、明豊は昨年のセンバツで準優勝と大躍進を遂げました。

近年の実績組ではともに初参加となる大崎(長崎)と富島(宮崎)。
大崎は昨春のセンバツに出場し、富島は2018年春、19年夏に甲子園出場を果たしています。
沖学園(福岡)も2018年夏の第100回大会に初の甲子園出場を果たしており、
清峰(長崎)は2009年春に全国制覇、延岡学園(宮崎)は2013年夏に準優勝と、全国での実績も充分。
甲子園での優勝校ということでいえば、春夏ともに全国制覇を達成している津久見(大分)も忘れてはなりません。

また、プロ注目選手も大挙出場。大型左腕の勝本晴彦、雰囲気満点の左の大砲・田栗慶太郎(いずれも大崎)、
超抜の身体能力を誇る古川雄大(佐伯鶴城)、パンチ力を増したスマッシュヒッターの嶽下桃之介(明豊)、
最速148キロ右腕の日高暖己(富島)、来季の目玉となりうる最速148キロの2年生右腕・松石信八(藤蔭)からも目が離せません。

これらに挑む竹田、三重総合、臼杵、大分国際情報といった地元校の奮闘ぶりにもご注目ください。

なお、ご来場の際には下記の観戦マナーを遵守してください。

「三つの密」の回避、人と人との充分な距離の確保、
適切なマスクの正しい着用、手洗い・アルコール消毒などの手指衛生といった、基本的な感染対策の遵守にご協力ください。

また、発熱や咽頭痛、呼吸器症状、倦怠感、頭痛、消化器症状、鼻汁、味覚・嗅覚以上などの有症状の場合は
早めに来場を取りやめるようお願いいたします。
体温37.5℃以上の方は入場できませんので、悪しからずご了承ください。

なお、入退場は専用の通路をご利用いただき、試合中はむやみに声を発しないようにお願いいたします。
試合前後に記念撮影などで選手やチーム関係者に接触するなどの行為はご遠慮ください。

これらの項目にご協力いただけな場合は、入場をお断りする場合がございます。


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