秀岳館・鍛治舍監督の退任表明に想うこと

九州地区の高校野球は2005年春に神村学園が初出場準優勝に輝いて以降、興南による2010年春夏連覇をピークとする今世紀最初の「黄金期」を迎えました。 その2005年春から2011年春に準優勝した九州国際大付まで、地区勢は春夏どちらかで必ず決勝進出を果たし、2007年夏の佐賀北から2010年の興南まで、4年連続で甲子園優勝校を輩出しています。 そこでちょっとした持論があります。 この…

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豪雨被災地に野球ボールを!

昨年の熊本地震に続き、今年も九州の少年たちが野球を奪われかねない危機に直面しています。 2017年 九州北部豪雨 ある学者さんが「雨災害としては東日本大震災クラスの甚大さ」とおっしゃっていましたが、 10日までに福岡・大分両県で死者25人。まさに気象史に残る大災害となってしまいました。 九州の野球界に生かされ、競技人口のさらなる拡大、そして普及をライフワークとしている僕として…

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大雨!

ケータイの警戒ブザーが鳴り止まず、防災無線がけたたましく危険を呼びかける。 数十年に一度の大雨の恐れあり。命を守るための行動を。 みなさん、安全にすごしましょうね!

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2017中九州高校野球・参加校紹介③

阿蘇中央(熊本) 監督:藤川剛一 2010年に阿蘇、阿蘇清峰が合併して誕生した新設校。前身の阿蘇、阿蘇清峰(阿蘇農)時代を通じて甲子園出場はないものの、一宮中、阿蘇北中など有力選手を輩出し続ける軟式どころの出身選手が多く、個のポテンシャルは秘めている。07年秋、12年夏に4回戦まで進み、地域住民を大いに沸かせた。藤川剛一監督は今回の第1回中九州フェス参加校の中での最年少監督、選手16名は…

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2017中九州高校野球・参加校紹介②

鹿児島実(鹿児島) 監督:宮下正一 泣く子も黙る全国規模の強豪校。九州大会では最多14回の優勝を誇り、1週間前に沖縄で行なわれた九州大会でも141キロ右腕の渡邊竜基らが活躍し準優勝に輝いた。1996年春には初の甲子園制覇も達成している。久保克之元監督時代からの厳しい規律と猛練習による人間教育には信奉者も多く、他校の運動部が練習見学に訪れるほど。現在のチームは苦戦が予想された秋季大会を多彩…

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